
コインチェックで仮想通貨の積立投資をしてみたい。
いくらからどのくらいの頻度でできるのかな?
積立投資のメリットやデメリットも知りたいな。
こんな方向けに「コインチェックで積立をする方法」について書きました。



初めての方向けに画像つきで解説します。
積立投資のメリット・デメリットもお伝えしますね。
- 初心者でも5~10分くらいで設定可能(スマホで簡単)
- 毎日積立or月イチ積立から選べる
- 月1万円(毎日約300円)から積立可能
- ビットコインやイーサ、リップルなど主要な通貨を積立可能
まず仮想通貨積立のメリット・デメリットをお伝えした上で、コインチェックでの実際の積立の方法を見ていきます。
設定方法だけ把握したい方は目次の「コインチェックで積立投資する方法」からどうぞ。
仮想通貨の積立投資のメリット・デメリット
まず仮想通貨の積立投資のメリットとデメリットを見ていきます。
仮想通貨の積立投資のメリット
メリットは大きく3つです。
・ドルコスト平均法でリスクを抑えて積み立られる
・少額からでも始められる
・初心者でも始めやすい
ドルコスト平均法でリスクを抑えて積み立られる
まずに「ドルコスト平均法」で買うことで、リスクを抑えて投資することができることです。
ドルコスト平均法とは?
価格が変動する商品に対して「常に一定金額を、定期的」に購入する方法です。投資金額を一定にすることで、価格が低いときには購入量(口数)が多く、価格が高いときには購入量(口数)が少なくなり、平均購入単価を抑えることが期待できます。
三井住友銀行 ドル・コスト平均法とは
仮想通貨で例えると「毎月1日に1万円分ビットコインを購入する」といったイメージです。
少額からでも始められる
コインチェックのつみたて投資は月1万円から始められます。
仮想通貨投資は「ハイリスク・ハイリターン」のイメージが強い人も多いかと思いますが、少額からも購入できるので、積立であれば比較的ローリスクでスタートすることもできるわけです。
また、この記事の執筆時点(2022年6月11日)は個人的には積立投資をするのに割といいタイミングだと思っています。
なぜならビットコインの価格が安くなっているから。執筆時点だと「1BTC = 約380万円」ほどです。
最高値が2021年11月の「1BTC = 約760万円」で、現時点だと最高値の半分くらいなので、そこから考えると今は結構安くでお得にビットコインの積み立てを始められるかなと思います。


初心者でも始めやすい
上記でも記載したように月1万円から始められるので、仮想通貨投資をこれからチャレンジしたい人にとってはオススメです。
設定方法もとても簡単で5~10分程度でスマホで簡単に開始することができます。
積立投資のデメリット
・トレードほど大きな利益は見込みにくい
・値動きが激しく、元本割れする時期も発生する
・手数料(取引コスト)が高くなる傾向
トレードほど、大きな利益は見込みにくい
基本的に積み立て投資は大きく儲けるというよりも、長期的に資産を増やしていく方法です。短期間で大きな利益を生む投資法ではないので、その点は頭にいれておきましょう。
その分、リスクを抑えて堅実に資産を増やしたい方にはオススメですね。
値動きが激しく、元本割れする時期も発生する
仮想通貨は値動きが激しく、積み立ての際も元本割れする可能性はあります。
そのため短期的に見ると資産が減ることがある点は、きちんと認識しておきましょう。
一方でドルコスト平均法の考え方では、例えばビットコインの価格が一時的に下がったとしても、その際に安くでビットコインを購入することになるので、再度価格が上がっていった際に利益を生みやすくなります。
あくまで、積み立て投資は長期視点でやるのがポイントですね。
ちなみに僕もビットコインの積立投資をしていて、下記の記事で積み立ての損益も公開しているのでよければ参考にしてみてください。


手数料(取引コスト)が高くなる傾向
こちらは積立投資自体のデメリットと言うよりは、仮想通貨取引所で積立投資をする際のデメリットです。
多くの場合、積立の際の「販売所」を利用して積み立てていく仕様になっています。
販売所はスプレッド(取引コスト)が発生するためによって割高で購入することになってしまいます。
(手数料を無料と謳っているところが多いですが、実際はスプレッド分がコストとなります)
コインチェックで積立投資する方法
ここからは、コインチェックで仮想通貨の積み立ての設定方法について解説していきます。
手順は大きく下記の4ステップです。
- 引き落としをする金融機関を登録
- 買付日数を選択(毎日 or 毎月)
- 積立する通貨を選択
- 積み立てる金額を設定
スマホで簡単に設定可能です。さっそく具体的な手順を説明します。
① 引き落としをする金融機関を登録
まずコインチェックのアプリを開いて、右下のアカウントをタップします。
そうすると下記の画面になるので「Coincheck つみたて」をタップ。


画面が遷移するので、下にスクロールすると「お引き落とし口座の設定」と出てくるので、「口座の設定をする(約5分)」をタップ。


すると、引き落としに使う口座を選択する画面に来るので、ご自身が使っている口座を選択しましょう。僕は「住信SBIネット銀行」を利用しているので、そちらを選択していきます。


「その他」をタップして「住信SBIネット銀行」をタップ。


すると銀行側のサイトで手続きを進めることができるので、点番号や、預金種目、口座番号などを入力していきます。
利用している金融機関によって若干画面が変わると思うので、ここは適宜ご対応ください。ただ大きく内容は変わらないはずですね。


金融機関の設定ができたら、積み立て内容の具体的な設定を進めていきます。
②買付日数を選択(毎日 or 毎月)
コインチェックの画面画から「プラン・金額の変更」をタップ。


下記の画面で「買い付けの日数」を選びます。コインチェックでは
- 毎日つみたて
- 月イチつみたて
のいずれかから選択できます。
お好きな方を選択して頂ければOKです。
今回はわかりやすく月イチ積み立てを選択します。


③ 積み立てする通貨を選択
次に積み立てする通貨を選択します。
コインチェックは積み立て可能な通貨が豊富なのでお好きなものを選びましょう。
今回はビットコインの例を紹介します。


④ 積み立てる金額を設定
最後に積み立てる金額の設定です。
積み立てる金額を円で入力します。
下記の例は10000円(JPY)で入力しています。
日割りした目安の金額も確認でき、7月は1日あたり312円となっていますね。


問題なければ「積立を申請する」をタップしたら完了です。
毎日積み立ては1日あたりの金額を入力すればOKです。
まとめ
以上でコインチェック(Coincheck)で仮想通貨のつみたてを設定する方法を見てきました。
つみたて投資は初心者でも始めやすく、比較的リスクを抑えて資産を増やしやすい方法だと思っています。
投資に時間を割く必要もないので、忙しい人も始めやすいかなと思います。
一方で、取引コストがやや高くなってしまったり、基本的には長期的に投資をしないと恩恵を受けにくい取引方法でもあります。そのあたりを踏まえて、積み立て検討してみてくださいね。
僕自身のつみたて記録も日々Twitterでも発信しているのでよければ参考にしてみてください。
それでは。
★ビットコイン毎日500円積立6/10★
— PEN | まったり仮想通貨ブロガー (@CryptoPEN7) June 10, 2022
・累積:110USDT
・損益:-0.43USDT
今日も少額積立継続中です。今日はやや含み損。
長期目線なので気にせず積み立てていきまっせ✨$BTC #BTC #投資初心者#実は500円じゃなくて5USDT積立 pic.twitter.com/JuCgGKmLdo
仮想通貨は一種のリスク資産なので、きちんとメリット・デメリットを把握して、余剰資金で始めるようにしましょう。
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